下地をしたじ〜

外部胴縁(外壁下地)の取り付け。

中窓にはウェザータイト(水が侵入しても窓台が腐らぬよう)

段違い屋根の下屋部は防水両面テープを貼ってます。

防水の為でもあるけどこの部分はタッカーでは止めれないので風が入った時の音鳴り防止の為でもあります。

ピラピラピラ〜

写真には撮ってないけどコーキング用ハットジョイナーも取り付けて外部下地完了。

ここまで行ったら二度目の検査の防水検査と金物検査を受けれます。

無事合格頂いたので外壁を張ることができます。

土台の出来はどーだい?

土台の敷設に入ります。

まずは基礎に墨出しから。

寸法を出して墨を出しその墨に土台を合わせていきます。

土台に↑このアンカーボルトの穴を開けて敷いていきます。

穴あけシーンは撮ってません😅

バタバタだったので。

鋼製束にウレタンボンドを塗り塗り。

大引をおさめたらボンドを塗ってますがコンクリートビスでも固定します。

運び運び

雨が降る前(?)に土台がおさまりました。

今回の土台の出来どーだい?と聞かれたら今回はオッケーです。

柱(流行ってるほうではない)

柱の製作に入ります。

ある程度まとめて墨を弾きます。

柱の長さ、ホゾ(差込み部)向きに気をつけます。

そしてまとめて切る!

切ったらホゾ取り機でホゾを作っていきます。

込み栓穴(柱の抜けないようにする栓)を掘ったり

柱が入れやすいよう面をとったり

小屋裏(屋根部)の束も同様に作っていきます。

一本だけこんなかわいい束が

柱、束終了。

これにて刻みは終わりです。

自分で言うのもアレなんですがよくこの量を刻んだなと(^◇^;)

ご近所さん

普段からお世話になっているご近所さんの脱衣室の工事。

床が腐ってるので修理をします。

最低限でバラします。

根太まで腐ってました😓

腐ってる根太をバラしてやりかえます。

腐ってた根太もこの通り。

注入根太を使用。

下地の針葉樹合板を張ります。

風呂の入り口でいつも濡れやすい箇所です。

なので多少濡れても大丈夫なよう今回は塩ビのPタイルを張ってみました。

色も敢えて変えてみました。

既存床との取り合い(接合部)に見切りを入れ、巾木を納めたら終了です。

思ってたより土台、根太とも腐ってなかったので1日仕事で済みました。

家屋修繕も出来ます。