玄関幅木

玄関幅木を取り付けます。

こだわりとして入隅になるところは留にしてます。

前は大留(全部斜め)にしてましたが今はこんな感じでしてます。

昔の和室天井廻り縁の留方ですね。

(名前知らない)

大留よりも位置合わせも楽になりました。

ただここから壁のボード+建材幅木を貼るのであんまり見えなくなるんですけどね😅

玄関幅木を取り付けたのでフリースペースの床を貼ることができます。

取り合いもピシッと(ズームしちゃいやん)

かまち(框)

床貼りも玄関ホールまで来たので玄関框(げんかんかまち)を入れます。

割りを確認してびっ栗∑(゚Д゚)

最後に15ミリくらいのかわいい(かわいくない)のが入る…

見た目的にもなんか嫌だし、まぁそこは仕事しながらおいおいどうにかするとして仕事開始(おいおい)

養生テープはキズ防止の為に貼ってます。

必要な加工が済んだら捨て貼りの針葉樹合板を外して裏からビスで框を取り付けます。

先述の幅狭材が入る件も解決できました。(よかったー☺️)

最後の一枚は釘止め出来ないのでウレタソボソド(ウレタンボンド)を塗って天井から突っ張って固定します。

 

 

びっ栗

リビングの床を貼ってきます。

貼るのは15ミリ厚の栗のフローリング。

開けてビックリ‼️

ウレタンボンドが『ウレタソボソド』になってるー( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

なんかかわいい😍

翻訳違いでしょうか。

幅は120ミリです。

材質は硬いです。

あと少し。

この辺りから腰がヒーヒー言ってきます。

栗は玄関ホールまで続きますが一旦リビングを養生。

これで広い作業場を確保出来ました。

床張り

床貼ってきます。

この部屋は12ミリの床材ですがリビングは15ミリの床材なので高さを合わせるため先に3ミリベニヤを貼ります。

例の如く床材の割付けをしたら貼り始めます。

たまに床材に接着剤がつくこともあります。

接着剤はウレタンボンドなので僕たんはアルコールティッシュを常備します。

普通に拭いたら広がり余計汚れますがアルコールティッシュだと綺麗に取れます。

大工あるある:床貼りに入るとズボンの膝が破けてくるのが悩み( ・ω・`)

床張り完了。落ち着いた感じの床材です。

キズがつかぬよう養生までしたら完了です。

 

 

 

T様邸床貼り工事

畳の間から板の間への床張り工事を施工させて頂きました。

施工事例です。

フロアーだとメンテナンスもしなくて良いとのことでお問い合わせのある工事です。

畳を上げたら下地をします。

掘りごたつがありました。

火の神様なので塩とお米、お酒で祀らせていただきそれから施工させて頂いてます。

根太工事完了。高いとこは下の床を外し低いとこはスペーサーをすけたりと水平を合わせてます。

針葉樹合板による捨て貼り施工。

この上から床を貼ります。

床張り完了。

お次は縁側を。

L型の縁側でした。

L型の取り合い部。

床張り完了です。

和室ビフォー

アフター和室

ビフォー縁側

アフター縁側

ありがとうございました🙇‍♂️

 

 

 

 

断熱材入れ

外部に面する壁に断熱材を入れていきます。

筋交いが内側にくるとこはこうやって断熱材を剥がして形に合わせて入れてから。

シートを貼ります。

筋交いが内側のは全て

隙間など許さないという心意気を。

それにしても面倒くさ…いけど住まれるお施主さんの為ならと٩( ‘ω’ )و

ガレージ側にも入れました。

お施主様から『外の車の音があまりしなくなった』とおっしゃってました。

断熱だけでなく吸音効果もあります。

窓枠

アルミサッシ部屋側に窓枠を取り付けます。

サッシぴったりのが製品されてるのでそれを組むだけです。

自分は枠下に9.5ボード2枚とルーフィング切れ端を仕込んでます。

強度と多少の断熱?

枠下端からマグサ上端まで20だからってのもあります。

ボード2枚(9.5ミリ×2=19ミリ)とルーフィング1枚(1ミリ)で20ミリなので。

窓枠固定の為ビスで下から締め上げます。

枠をおさめたらセンター出しのドリルで

下穴をあけます。

下穴をあけることでアングルビスも斜めらずきれいに。

これを窓の枠分やります。

勾配天井

リビングは天井が高く勾配天井になります。

梁も見せます。

高さがあって脚立じゃ届かないのでビテイ足場を組みました。

例の如く下地組んで断熱材入れます。

してボード貼り。

終わったら隣へ足場移動して下地組んで…

天井が高くて後で線出しするのは電気屋さんのD介くんも大変だろうから電線は出しときます。(やさスィ)

電線が『こんにちは』してます☺️

あと一息。

勾配天井完了。

足場があるうちに壁の段取りもしときます。