下地をしたじ〜

外部胴縁(外壁下地)の取り付け。

中窓にはウェザータイト(水が侵入しても窓台が腐らぬよう)

段違い屋根の下屋部は防水両面テープを貼ってます。

防水の為でもあるけどこの部分はタッカーでは止めれないので風が入った時の音鳴り防止の為でもあります。

ピラピラピラ〜

写真には撮ってないけどコーキング用ハットジョイナーも取り付けて外部下地完了。

ここまで行ったら二度目の検査の防水検査と金物検査を受けれます。

無事合格頂いたので外壁を張ることができます。

柱(流行ってるほうではない)

柱の製作に入ります。

ある程度まとめて墨を弾きます。

柱の長さ、ホゾ(差込み部)向きに気をつけます。

そしてまとめて切る!

切ったらホゾ取り機でホゾを作っていきます。

込み栓穴(柱の抜けないようにする栓)を掘ったり

柱が入れやすいよう面をとったり

小屋裏(屋根部)の束も同様に作っていきます。

一本だけこんなかわいい束が

柱、束終了。

これにて刻みは終わりです。

自分で言うのもアレなんですがよくこの量を刻んだなと(^◇^;)