建て前

建て方です。

いつもより早く現場IN。

暖かいコーヒーを用意して応援の大工さん、クレーンのオペさんをおむかえします。

到着後皆口々に。

『珍しい!』だとか『今日は早い!』

だとか『いつもこのくらい早く来ry』

などなど言われ。

イジりもそこそこにこんな感じで和気あいあいと作業開始。

ただ作業中はみんな真面目に取り組みます。

上から名前を呼ばれるとビクつきます💦(間違ってた!?と心配になるので)

忘れはあったけど😓

母屋おさめ

そして今回一番緊張したであろう登り梁のおさめ。

間違ってたら終わりなので

『間違ってませんよーに🙏』

無事に合体出来ました🤗

実の所勘違いはあったけどリカバリー出来たので😌

心配された寸法間違いもなく

1日で全ては終わりませんでしたが

ここまではいけたので

後半は続く→

夕暮れがいい感じ。

前準備

建て方前の準備です。

小屋組(屋根の部分)を組み立てていきます。

追い掛け大栓継ぎ

合体

場所と時間に余裕がある時はここまで準備します。

そして柱建てます

下から

足場上から

桁、梁も建物内に間配りして金物まで組み準備段階は完了です。

羽柄(垂木、筋交、破風板等)も準備できいよいよ建て方本番になります。

今回自分による墨付け刻みです。

昔の大工さんは心配で建て方前は寝れないと言ってましたが果たして。

(後日談)よく眠れました😴

ただ早起きしでしたが😅

おっかける

躯体を刻みでするときはこの

『追掛け大栓継ぎ』と呼ばれる継手の作り方をしています。

木が沿った時に不具合にならないよう少し中をえぐったように作ります。

時間はかかりますがこちらの方が継手としては強いので。

桁、梁、母屋の刻みが終わりました。

いよいよ刻みもあと少しです😅