断熱材入れ

外部に面する壁に断熱材を入れていきます。

筋交いが内側にくるとこはこうやって断熱材を剥がして形に合わせて入れてから。

シートを貼ります。

筋交いが内側のは全て

隙間など許さないという心意気を。

それにしても面倒くさ…いけど住まれるお施主さんの為ならと٩( ‘ω’ )و

ガレージ側にも入れました。

お施主様から『外の車の音があまりしなくなった』とおっしゃってました。

断熱だけでなく吸音効果もあります。

窓枠

アルミサッシ部屋側に窓枠を取り付けます。

サッシぴったりのが製品されてるのでそれを組むだけです。

自分は枠下に9.5ボード2枚とルーフィング切れ端を仕込んでます。

強度と多少の断熱?

枠下端からマグサ上端まで20だからってのもあります。

ボード2枚(9.5ミリ×2=19ミリ)とルーフィング1枚(1ミリ)で20ミリなので。

窓枠固定の為ビスで下から締め上げます。

枠をおさめたらセンター出しのドリルで

下穴をあけます。

下穴をあけることでアングルビスも斜めらずきれいに。

これを窓の枠分やります。

勾配天井

リビングは天井が高く勾配天井になります。

梁も見せます。

高さがあって脚立じゃ届かないのでビテイ足場を組みました。

例の如く下地組んで断熱材入れます。

してボード貼り。

終わったら隣へ足場移動して下地組んで…

天井が高くて後で線出しするのは電気屋さんのD介くんも大変だろうから電線は出しときます。(やさスィ)

電線が『こんにちは』してます☺️

あと一息。

勾配天井完了。

足場があるうちに壁の段取りもしときます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天井

天井をしてたら天丼を食べたくなった…なんてことはない。

天井下地を組んでいきます。

下地が済んだら断熱材を敷き詰め。

隙間がないよう。

断熱材は袋にパンパンに入ってるので散らばらないよう工夫して開封まふ。

外はいい天気。

下地が終わったらボード貼り。

ここは段違いに。

天井貼って少しづつ部屋らしくなってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

畳→フロアーへ 完

前日からの続きになります

根太に捨て貼りの針葉樹合板を。

ここからフロアー材を貼っていきます。

ペペっと。

次はこちらの縁側を。

L型の縁側です。

取り合いは丸ノコで継手を作って差し込みます。

こんな感じで。

L型が90度ではなかったので調整しながらの施工だけどいい感じに。

ピシっと。

こちらも。

今回のフロアー色は黒檀色でした。

タンスが倒れたら怖いので余った材料を這わせて鴨居にビスで固定して完了です。

ありがとうございました🙇‍♂️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

畳→フロアーへ①

畳の間の床貼り工事です。

以前も同様の工事を頂いておりリピーターのお客様です。

ありがとうございます🙇‍♂️

築70年以上の建物で掘りごたつもあります。

畳をあげたら根太を設置していきます。

 

スペーサーをすけて高さを調整します。

上がるほうは足せば良いだけなのでよいのですが下がるほうは大変で既存の床板を欠き込んで対処しました。

根太施工完了。

敷居も下がってたので調整します。

床貼ってしまったらもう出来ないので😓

隣の部屋も床がぶかぶかするとの事でしたので補強。

襖の走りも固かったので少しカットします。

よく走るようになりました。

当日はここまででした。

 

 

 

 

 

 

 

後で悔いると書くから後悔という

ユニットバス工事に入ります。

これももちろん私が施工しないんだなぁ

専門の業者さんが施工します。

その前のボード貼りはしますが😅

あんまり意味ないかもしれませんがまずは断熱材入れ。

ピシィと。

天井も貼っていきます。

断熱材が無かったので後で入れよかと。

上が狭いのでこうなります😓

始めから入れとかないとね😥

天井と壁三面貼りました。

ここまでしなくてもよかったかなと思いますが少しでもお風呂が寒くないようにとです。

後日ユニットバス屋さんが施工して風呂場完成です。